2016年2月25日木曜日

写真やiTunesのデータをバックアップする(その1)

とても重要な、Macのバックアップについて。

Mac でのバックアップというと、今では Time Machine を使うのが主流になっています。確かに Time Machine はとても便利で、Mac で作業をしている時でも、その作業の邪魔にならないよう、必要なファイルのバックアップ、しかも世代管理もしてくれるほか、 TimeCapsule があれば Wi-Fi 経由で MacBook などの内容も自動的にバックアップを取ってくれます。


このように、とても便利な Time Machine なのですが、正常にデータを取り出せなかったことや、頼りにしていたバックアップデータが見つからない、といったことが、皆さんのブログを拝見すると「過去のデータとの関連付けが切れている」「Time Machine ディスクの選択が勝手に外れている」というようなことも、少なくないようです。

頼みの綱のバックアップが、このようなことになってしまうと、どれほどの痛みがあるか… Mac を使い込んでいる皆さんなら、簡単に想像できるかと思います。

2016年2月15日月曜日

Type-C USB ハブ HYPER++から登場



最軽量のモバイル Macbook。発売当時から使っているけれど、やっぱり外部 I/F がちょっと不便に感じる場面が多々あった。今回、HYPER++から登場した USB Type-C ハブはこのイライラを一蹴してくれそうだ。

まず、下の写真をご覧ください。この写真で全部わかっちゃいますよね。


  1. USB Type-C コネクタに、Macbook 標準付属の AC アダプタを挿せば、充電・給電しながら使える。
  2. もちろん、ここには Hyper Juice も使えるので、Hyper Juice ユーザにはうれしい限り。
  3. 2個搭載している USB Type-B(従来のふつうの USB形状)は 3.0 で超高速。もちろん、ここから iPhone やアンドロイド モバイルへの充電も可能。
  4. さらに、SD カードスロットが一個。
  5. さらに、マイクロ SD  カードスロットが一個。

と、合計、5つのポートがついています。

さらに、カラバリ(これ、大事でしょ)。Macbook に合わせて、Gold / Space Gray / Silver の3色あり。

だいたい、外出するときは、USB 機器を何個か持っている。デジカメを持ったときには、最近のデジカメは WiFi 機能が付いているのが増えたけれど、まだまだカードでコピーするほうが多い。

という、実に、現実的なニーズに合致するガジェットです。とても軽量ですので、もし使う機会がなくてもカバンに入れておいて全く苦になりません。

私の最近のカバンの中は、Macbook + AC と Hyper Juice 60W + AC が基本で、あとは目的に合わせてデジカメや複数のスマホを入れています。バッテリーに関しては、Hyper Juice で安心。今後は、さらに、この Type-C ハブが活躍してくれそうです。 (^^/

下の写真は、HyperJuice から電源を取っている様子:

パッケージはこんな感じです:





本体写真:

(右側の MacBook は付属品ではありません)

- MK

Type-C 5-in-1 Hub 製品詳細・ご購入