2014年5月20日火曜日

【コラム】パラレルスの BOX パッケージを act2 ストアで買う意味



私は基本的に、自分の友人知人であっても、「こういうのがあるよ」という話はするけれども、決して無理強いはしないようにしている。他でも販売されている製品なら「他でも売ってるよ」とそっけなく言うことにしている。それでうちのストアを選んでくれるかどうかを試すためでもある。

2014年5月13日火曜日

【Tips】ファイル復旧の心強い味方、TechToolPro7




Macを使っていて「ゴミ箱を空にした後に、ファイルを復旧したい!!」と誰もは一度くらい思った事ありませんか?

2014年5月7日水曜日

【検証】iUSBport HD 他社製USB 3.0 HDケースとの速度比較



iUSBport HDには、Macなどに直接接続して使用するためのUSB 3.0ポートが装備されています。
そこで今回は、このUSB 3.0ポートの実力を検証してみます。

検証方法は、ベンチマークソフトの「Blackmagic Disk Speed Test」を使用して、iUSBport HDと他社製USB 3.0 HDDケース、それぞれベンチマークテストを実施。


内蔵するHDDは、日立GST製500GBのハードディスクを使用。
ベンチマークを行う本体は「MacBookPro Retina 13-inch, Late 2013」。この環境で、いざベンチマーク開始!!

まずは、他社製USB 3.0 HDケースにてテスト開始・・・


結果は、読み込み速度が「95.6MB/sec」書き込み速度が「88.8MB/sec」という結果。さすがUSB3.0、Read/Writeともに早い!!

続いてiUSBport HDでのテストを開始・・・



結果は、読み込み速度が「96.6MB/sec」書き込み速度が「97.8MB/sec」という結果。
この結果より、USB3.0専用のドライブケースとほとんど遜色のない結果、いやむしろiUSBport HDの方がWrite速度において少しばかり早い!!

これでしたら、大容量のファイルもスピーディーにコピーできます。
また、TimeMachineの保存先ディスクとしても使用できますので、Mac本体のバックアップディスクとしても、もちろん使用可能!スピーディーなバックアップを実現します。

様々な機能満載のiUSBport HD。多機能になると、ひとつひとつの機能が「それなり」になりがちですが、この結果をご覧いただいたとおり、一切の妥協なしで設計されています!

多機能」だけじゃない「高性能」でもあるiUSBport HDは、正に「向かう所敵なし」なデバイスと言えるでしょう。

By S.S

iUSBport HDご購入・詳細



2014年5月2日金曜日

【コラム】自然放電が圧倒的に少ない HyperJuice



これは私の自宅のデスク横の写真です。
今日は祝日。ちょっとレイアウトを変えてみました。

HyperJuice 2 (100W) を中心に据えて常にフル充電状態。そこに iPad Mini と iUSBport HD を接続し、よってこれらも常時フル充電状態。

通常は、朝出掛けるときに iPad Mini と iUSBport HD をカバンに。( iUSBport HD は iPhone / iPad の充電にも使えるので)(iPhoneとExperiaをポケットに)

外での作業が多い時や出張時は、これらに加えて、MacBook Air と HyperJuice2 を追加することになる。

私の場合は、まあだいたいこれでこと足りる。



ちょっと驚いたのは... HyperJuice の自然放電の少なさ。

今日セットした HyperJuice2、実は約3ヶ月、都合により放置してあったものだ。にもかかわらず、電池残量が 78% も残っていた!

てっきり「スッカラカンの0%」だろうと思っていた私は、とても驚きました... 
恐るべし HyperJuice...

電池セルが米軍仕様とは、こういうことか...

普通この種の充電池は 500 回が限界だが HyperJuice は 1,000 回仕様というのもうなずける。

(私個人は米軍人でもありませんし、それほど親米派でもありません、たぶん親日派?)

ただ、米軍の仕様はスゲー、と思ったのです。

みなさん、他のものもそうなのですが、特にバッテリーは粗悪品には気を付けてください。「すぐダメになる」くらいならまだしも、液漏れや最悪発火したりするものもあります。くれぐれもご注意を!

- MikiyaKato

余談:
このセッティングは停電時にも威力を発揮!MacBook も駆動できるのだから!
停電時は普通のルータは動かないため iPhone のテザリングでしのぐことになる。しかし電池の消耗が激しい。それを長く保たせるのも HyperJuice!

あー、それから、HyperJuice 系の価格が 2014 年プライスに一新されました。
すべてがほぼワールドプライス同等でお求めやすくなっています。
これもひとえに、ご支持くださっている皆様のおかげです。
この場を借りて、厚く御礼申しあげます。




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【Tips】iUSBport HD と iPad を持って、コマ切れ快適ライフ



なんだがよくわからないタイトルなんですが、実は単純な内容です。

◯◯◯バックスとかタ◯ーズとか、カフェで一休み、ちょい仕事・・・というような場面が日常生活の中で増えてきましたよね。

iUSBport HD が「おひとり様」でも楽しめる理由がここにもあります。
私の iPad Mini は 16 GB で、とても映画など入れておく余裕はありません。
ですから iPad だけでは楽しめる限界があったのです。

ところが、iUSBport HD を持ち歩き始めてから激変しました。
それは、映像、動画です。
私が使っている iUSBport HD に装着した HD は 500GB なのですが、自分が持っていた映画や動画は全部収まりました。

iUSBport HD は Adhoc(アドホック)モードで簡単に iPad に直接 Wi-Fi 接続できます(インターネット接続不要です)から、それでカフェにてひと休みのようなコマ切れの時間を使ってそれらを観ているわけです。

これがなかなかバカにできない「続きはまた次回!」と自分に言い聞かせて、ちょっとづつ観ていくわけです。

みなさん、お忙しくて映画1本見るのもなかなか時間が取れないですよね。
この方法だと観たいものをいつも持って歩いて、カフェでなくても電車の中でも(iPad でなくても iPhone でもスマホでも)その時間の分だけ観られますから、とても便利です。

Wi-Fi 機能付きポータブル HD! というウリ文句でいろいろ出ていますが、それらのほとんどは、どこかの AP(アクセスポイント)に接続できます、という仕様です。その仕様ではこのようなことはできません。スマートデバイス自体は AP ではありませんから。

iUSBport HD の「スマートデバイスにダイレクトに Wi-Fi 接続できる」ここがキモです。
(そうそう、パスワードをセットすることを忘れずに!)

カフェでもバーでも、食堂でも、また寝る前のベッドでも。

みなさんも「コマ切れ快適ライフ」をエンジョイしてください!

- MikiyaKato

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2014年5月1日木曜日

【解説】iUSBport HD を HD として使いながら同時に充電する方法



iUSBport HD は、iUSBport とバスパワーのポータブル HD が合体したような製品だ。
普段はバスパワーのポータブル HD として使いながら、いざとなれば簡単に「独自 Wi-Fi NAS」になってしまう。これは当初、複数人でファイルシェアするのに便利だなぁと思っていたが、最近は一人使用でも大活躍してくれている。どんな使い方をしているかは次回にするとして、今回は、iUSBport HD 自体の充電と外付け HD としての使用を同時に行う際の注意点について記録しておきます。

以前のトピックで説明したように、正面左側面に、
1)USB3.0 ポート(パソコンとの接続用、つまりバスパワーポータブル HD として使用するためのポート)(以下、Aとします)
2)この iUSBport HD 自体の充電のための MicroUSB ポート(以下、Bとします)
があります。

で、

ソボクな疑問... ポータブル HD として使いながら、同時に充電もできるのか?

答えは YES ですが、ちょっと条件があります。

下の写真を見てください:



ここでは、通常のよくある USB ハブに A と B を接続しました。なんとなくこうしてしまいたい気持ちはわかるのですが、この接続をした場合には、正しくマウントされませんし充電も行われません。(壊れることはありません)
これは USB ハブの設計を考えてみればわかります。4ポート HUB なら4つの異なったデバイスを想定しているんですね。



そこで、

同一の USB ハブに両方を接続するのをやめて、違う USB ポートに接続してやります。
下の写真は MacBook Air の両側の USB ポートを使ってみました。



これであれば、ポータブル HD として正常にマウントされますし、このデバイス自体の充電が同時にできます。
昨今、USB の取り口は机の上だけでもいろいろありますから、充電用をどこか違う USB から取れば良い、ということです。(同じ Mac の別の USB ポートである必要はありません)

以上、素朴なことがらへの自問自答でした。
ご参考にして頂ければ幸いです。

- MikiyaKato

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