2014年4月30日水曜日

【解説】iUSBport HD の HD 装着方法(超簡単!)



前回、iUSBport HD の概要をポストしました。おかげさまで販売状況も好調。GW直前の 4/25 出荷、間に合いました!

そこで今回は、iUSBport HD に 2.5 インチ HD を装着する方法を解説します。・・・と言っても実はぜんぜん簡単ですので、ご安心ください。

1) まず、パッケージを見てみましょう。特徴がしっかりアイコンで表現されています:









そして、同梱物は以下の通りです:





  • iUSBport HD 本体
  • ケース裏カバー
  • HD 装着用スクリュードライバー
  • USB 3.0 ケーブル
  • 充電用 MicroUSB ケーブル
  • 簡易マニュアル
MagicBox のワイヤーストリッパーほどではないですが、スクリュードライバーが付属しているところがいかにも HYPER++らしいです。(^^

2) 内蔵する 2.5' HD は別売ですので、今回は、500GB HD を使用しました。(日立製)




3)
さて、ここからが、装着方法です:
iUSBport HD の本体から背面ケースを外します。


グリーンの丸印の部分が HD の接続インターフェース部分です。

そこに、このように差し込めばよいのですが...

その前に、後方の固定パーツをはめておく必要があります。

白い固定パーツのネジをスクリュードライバーでいったん外し、

その白い固定パーツに HD をはめ込んで、こういう状態にします。

その後、HD インターフェース部分に HD 本体をはめ込みます。

セットしたら、後方の白い固定パーツをもとのように本体に固定します。

こんな感じになりました。

あとは、iUSBport HD の背面ケースをはめます。


全然むずかしい作業ではありませんでした。


これで、USB3.0 のポータル HD が出来上がり。
Mac や PC に接続してみてください。さすが USB3.0 は速いんです。


側面を見てみましょう:








こうして iUSBport HD は普段はバスパワーのポータブル HD として使用し



これだけカバンに入れて持って歩けば、行った先では、完全に iUSBport の世界。
即席 WiFi ネットワークを展開できます。しかもこの HD をフルに活用して。




iUSBport から始まり、iUSBport2iUSBport CAMERA、そしてこの iUSBport HD

もはや一つのカテゴリを作り上げた感があります。

目的に合わせて、あなたに最適な iUSBport をお選びください。








2014年4月24日木曜日

【速報】iUSBport HD 登場!






HYHER ++ ブランドからまた新たな iUSBport が登場。

その特徴を細かくあげていったらキリがないほど。
まず、これ自体に 2.5' HD を内蔵することができ(別売)、しかも USB3.0 でマシンに接続できる。
さらに、USB2.0 ポートと SD カードスロットを持っている。
しかも、自身に 8GB のフラッシュメモリを内蔵している。

とにかく、なんでもかんでもデータを入れられる仕様になっている。

そして、その名が示す通り、これ自体が iUSBport なのである。
したがって、即興で WIFI ネットワークを創りだしデータ共有が可能。(もちろん他に AP があればネットへも接続できる)
日本はインフラが最も進んでいる国だが、やはり今でもつながらない場所はある。

そしてこれも iUSBport のウリの一つなのだが、大型バッテリー (3,850 mAh) を搭載しており、電源の取れないところでも使えるし、バスパワー駆動の HD ならそのまま追加して使える。

さらに、そのバッテリーを iPhone などのモバイル充電のために使うことができる。(5V 1A 出力)

なんともオールマイティな iUSBport が登場したものだ。


製品名は iUSBport HD
発売は 4 月 24 日(木)
出荷は 4 月 25 日(金)から 




iUSBport のまとめページ(情報ライブラリー)は こちら

- MikiyaKato

2.5 インチ HD は簡単に装着できます。次回、その様子を公開予定!



2014年4月14日月曜日

【速報】Intego 新バージョン X8(Mac 専用に開発されたセキュリティツール)



Intego の Mac 専用セキュリティシリーズが一新され、X8 シリーズとなったので、さっそくインストールしてみた。

やはり、Mac 専用に開発されているだけあって、まず、ユーザーインターフェイスが心地よい。通常、セキュリティツールというものは、見ていても何もおもしろいことなど無い。そうした観点からすると、intego の製品は稀有な存在だ。

下の画面ショットのように、データのトランスファーの様子を常に表示しておくことができるが、Mac ライクなデザインのおかげで、うっとうしい感じがまったくしない。




従来通り、Finder メニューに組み込まれ、それぞれのツールに即アクセスできる。




このシリーズは、個人向けに、

  • Mac Internet Security X8
  • Mac Premium Bundle X8
  • Family Protector
  • Family Protector Secure X8
  • Mac Washing Machine
  • Mac Washing Machine Secure X8


そして企業向けに、

  • Virus Barrier X8(ウイルスバリア)
  • Net Barrier X8(ネットバリア)
  • Virus Barrier iOS

などがラインアップされている。

昨今の Mac の企業や学校への進出は目覚ましいものがあり、そのニーズに応えた構成になっている。


今回は、ネットバリアの要点を紹介しておきます。

基本的に、利用場所を、自宅、職場、公衆無線LAN の3パターンに分け、それぞれに最適な設定がプリセットされています。


そして、使用場所が変わった時には、半透明のメッセージが画面右上に表示され、設定もその場所に合わせて自動的に変更されます。また、初めてのアクセスポイントに接続した場合にも、それを知らせる半透明のメッセージが、画面右上に表示されます。

セキュリティツールも一昔前のように、専門知識のある人にしか使いこなせない時代ではなく、だれもが当たり前のものとして使えるツールの時代だと思います。そして、それが今日の Intego が目指している方向性です。

Net 接続の危険性は増すばかりです。Mac だから大丈夫ということはあり得ません。自動的に増殖して手当たり次第に不正アクセスを試みるマルウェアは後を絶ちません。こうしている今も私の Mac にはさまざまなアクセスが試みられていることでしょう。泥棒が様子を伺っているようなもので、あまりいい気持ちはしませんよね。ですから、こうしたネットセキュリティツールを入れておくことを強くおすすめします。

「当たり前のものとしてだれでも使いこなせるネットセキュリティ」それが Net Barrier X8 です。あなたの Mac にもぜひ。

- MikiyaKato

補足:
インストール時に、下記の画面が表示され、従来のコンポーネントをまずアンインストールするべきなのか、迷うかもしれませんが、その必要はなく、インストールを選択してください。